 |
 |
http://www.kogagc.co.jp/ |
 |
 |
 |
創生の歴史と人脈を遡れば古く、1926年(大正15年)5月、9ホールでスタートした福岡県で最初のゴルフ場・大保ゴルフ場に辿り着く。1940年(昭和15年)当時JGA主催でゴルフ会最高峰の日本プロゴルフ選手権競技が開催。第二次大戦敗戦と共に幕を下ろすも、サンドコース“古賀”として9ホールで再スタート。1961年(昭和36年)に、戦後九州で初めての日本プロゴルフ選手権競技、その他関西オープン選手権等、数多くの競技大会が開催された。創立以来、損傷を受けた箇所の補修を繰り返すなか、1994年(平成6年)10月から約2年間にわたり、コースを新生するために大改修に着手。その後1997年(平成9年)に九州初の日本オープンが開催された。 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
1959年(昭和34年)7月に開場。名匠・井上誠一氏が残したコースの中でも最も最上位にランクされるひとつ。
豊岡コースと笹井コースの計36ホールで形成され、コースの素材の良さも特筆される。両側に連なる、自然の松林をそのまま生かした丘陵林間コース。広く緩やかにうねるフェアウェーは雄大で美しいが、数多くのバンカーが姿を見せ、コースの難易度を上げている。
グリーン周りにも、ガードバンカーがしっかりと固められ、かなりテクニカルなコース。過去1970年(昭和45年)に笹井コース、1982年(昭和57年)には豊岡コースで日本オープンが開催された。 |
 |
|
|
 |
 |