Championship Reports競技報告

2023年度(第64回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技

[ 第2日 ]競技報告:JGA 写真:Y.Watanabe / Y. Kawatani

【飯島早織と外園華蓮が通算-5で首位を並走】

外園華蓮(グリーンランドリゾート)
藤本愛菜(ミッションバレー)
飯島早織(扶桑)
佐々木史奈(山東)

2023年度(第64回)日本女子アマチュアゴルフ選手権は14日、秋田県秋田市の秋田カントリー倶楽部(6,409ヤード・パー72)で第2ラウンドを行った。

朝方は曇っていたものの、徐々に日差しが強くなり、初夏を思わせるような暑さとなったこの日。飯島早織(扶桑)と外園華蓮(グリーンランドリゾート)の2名が通算5アンダーパーで首位に並んだ。

昨日同様、首位で終えた飯島は昨日に引き続き、ドライバー、セカンドショットが絶好調。ミスショットをしてもフェアウェイやグリーンの端にいくなど、運も味方につけた。改善点という5メートル以内のパットが決まるようになれば、独走状態もありうるだけに明日のムービングデーが楽しみだ。

一方、第2ラウンドで4つスコアを伸ばし、首位タイに並んだのは外園。前半はパープレーに終わったものの。後半は長いパッティングを決めて波に乗り4バーディを奪った。今週は父がキャディを務め、精神的にもリラックスしながらプレーできているのも要因の一つ。「目標は優勝ですが、あまり考え過ぎず、明日は安定したプレーを目指したい」平常心で第3ラウンドに臨む。

首位と3打差の3位タイには、藤本愛菜(ミッションバレー)と佐々木史奈(山東)がつけている。なお、馬場咲希(代々木高校)は通算4オーバーパーの39位タイ、連覇の期待がかかる寺岡沙弥香(ナパラG一本松C)は通算5オーバーパーの49位タイで辛くもカットラインをクリアし、明日からの巻き返しを狙う。

なお、通算5オーバーパー149ストロークの49位タイ、63名が後半のラウンド進出を決めた。

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