震災復興支援グリーン・ティー・チャリティー「2012年度(第19回)日本ミッドシニアゴルフ選手権」は6日、徳島県のタカガワ東徳島ゴルフ倶楽部で第2ラウンドを行った。
5アンダーパーの単独首位でスタートした尾島純市(南九州)が前半で4つスコアを落とす波乱の展開。しかし、イーブンパーで2位タイにつけていたディフェンディングチャンピオンの大川重信(大宰府)と高野忠行(湯布院)もともに39とスコアを伸ばせず、尾島は首位で後半のプレーに入る。後半、大会連覇がかかる大川は11番でバーディを奪って尾島にプレッシャーをかけるも、尾島は好調なショットでピンチを凌ぎ、後半2ボギーの38にスコアをまとめて、こ
の日78でホールアウト。
尾島は通算1オーバーパーで初出場初優勝を果たした。2打差の2位には矢吹元良(ゴールデンレイク)が入り、大川は3打差の通算4オーバーパーで、3位に終わった。
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