HOME
National Sports Festival/Sports Masters Japan
[ 国民体育大会・
日本スポーツマスターズ ]
成績
組合せ・スタート時刻
競技報告
競技概要
国民体育大会・日本スポーツマスターズ日程
Championship Reports
競技報告
天皇杯(男女総合成績)は茨城県が、 皇后杯(女子総合成績)は東京都が獲得
第2日
成年男子団体戦優勝 愛知県
少年男子団体戦優勝 茨城県
女子団体優勝・皇后杯 東京都
天皇杯 茨城県
10月5日(水)から栃木県で開催された「第77回国民体育大会 いちご一会とちぎ国体」ゴルフ競技会は、10月7日(金)の大会最終日、成年男子、女子、少年男子の各種別は、寒い雨模様の中で、第2ラウンドを行った。

那須塩原市のホウライカントリー倶楽部で開催された成年男子種別は、初日3ストローク差の2位につけていた愛知県が2位との差を6ストロークつけて逆転優勝(2度目)。2位には沖縄県。更に4打差の3位には香川県が入賞。
個人戦は、初日首位と6打差26位タイでスタートした服部雅也(愛知県)がこの日65ストロークで唐下明徒(広島県)と優勝を分け合った。2ストローク差の3位には寺辻真生(埼玉県)、蝉川泰果(大阪府)、宮里海翔(沖縄県)の3人が入賞した。

西那須野カントリー俱楽部が会場の少年男子種別は、団体戦は初日2位に5ストローク差をつけた茨城県が、そのまま2位の地元栃木県に3ストローク差をつけて3度目の優勝。3位には埼玉県と香川県が入賞した。
個人戦は初日首位の本大志(神奈川県)がこの日73ストローク、2日間合計139ストローク(-5)で優勝。2打差の2位には吉沢己咲(群馬県)、松井琳空海(香川県)、林田直也(福岡県)の3人が入賞した。

塩原カントリークラブで行われた女子種別は、初日、トップだった茨城県に3ストローク差の4位だった東京都が、逆転で4ストローク差をつけて逆転優勝、2位に茨城県、3位には兵庫県と福岡県が入賞した。
個人戦は、左奈々(福岡県)がこの日69ストローク、通算136ストローク(-8)で2位の飯島早織(茨城県)を3ストローク離して優勝を飾った。3位には山下アミ(兵庫県)が入賞した。

この結果、天皇杯(男女総合成績)は茨城県が2大会連続7回目、皇后杯(女子総合成績)は東京都が初めて獲得した。
なお、来年は鹿児島県で開催される。

その他の記事はこちら
戻る