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2007年度(第2回)ミッションヒルズアジア太平洋オープンアマチュアゴルフ選手権
アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)主催の「2007年 ミッションヒルズ アジア太平洋オープンアマチュアゴルフ選手権」が12月4日から7日の4日間、中国のミッションヒルズゴルフクラブ(グレッグ ノーマン コース)で開催される。APGC加盟の29の国と地域などから49名のトップアマチュアが出場する本選手権に、日本代表として伊藤勇気(日本大学2年)と宇佐美祐樹(日本大学1年)の2名が出場する。昨年大会では、永野竜太郎がプレーオフの末に2位と健闘している日本勢。昨年大会の雪辱を期し、優勝を目指す。

選手写真 伊藤 勇気(イトウ ユウキ)
(日本大学2年 )

伊藤勇気は、2003年に鹿島学園高校1年の時に関東アマチュアゴルフ選手権競技を制し、一躍注目を集め、翌年にJGA男子ナショナルチームメンバー入りを果たす。
同年に開催された4カ国チーム選手権に日本代表として初出場。日本チームで唯一全マッチでポイントを奪う活躍を見せたほか、世界ジュニアゴルフ選手権で個人戦2位、日本ジュニアゴルフ選手権競技優勝と、同年代を代表する選手として頭角を現した。大学に進学した2006年には、アジア太平洋ゴルフ連盟のメンバーとしてヨーロッパ選抜との対抗戦であるボナラックトロフィーに出場。全英アマチュアゴルフ選手権では、日本人歴代最高順位となるベスト16入りを果たして、潜在能力の高さを示した。
2007年は、海外経験を積むために渡米し、国内のアマチュア競技の出場は少なかったが、日本アマでベスト8に入り健在をアピール。10月に台湾で開催された「ノムラカップアジア太平洋アマチュアゴルフチーム選手権」に2大会連続で出場すると、個人戦9位タイに入り団体戦2位の原動力として日本チームを牽引した。
海外志向も高く、国際競技で無類の強さを見せる伊藤に本大会日本勢初優勝の期待がかかる。
選手写真   宇佐美 祐樹(ウサミ ユウキ)
(日本大学1年)

宇佐美祐樹は、1年先輩の伊藤とともに中学時代から将来の活躍が嘱望されていた選手。
2003年に全国中学校ゴルフ選手権優勝、翌年の日本ジュニア2位、2005年日本アマベスト8、2006年日本アマベスト4と着実に成長を続けてきた。大学に進学した本年は、日米大学ゴルフ選手権団体優勝の原動力になったほか、ユニバーシアード競技大会で個人銀メダルを獲得。
伊藤とともに出場したノムラカップでは、アイアンショットが不調で個人戦12位タイと不本意な成績に終わったが、その雪辱を胸に本大会での巻き返しを狙う。

ミッションヒルズゴルフクラブ ワールドカップコース
コース写真会場のミッションヒルズゴルフクラブは、12のゴルフコースで形成されている世界最大規模のゴルフ場。1992年の開場以来、中国を代表するゴルフ場として数多くの国際大会が開催されている。
先だって開催された「オメガミッションヒルズワールドカップ」は、このゴルフ場のオラサバルコースが舞台となったことも記憶に新しい。「アジア太平洋オープンアマチュアゴルフ選手権」の会場となるのは、「グレッグ ノーマンコース」。世界を舞台に活躍し、ゴルフファンにも馴染みの深いオーストラリアを代表するトッププロのグレッグ ノーマンが設計を担当し、同ゴルフ倶楽部の12のゴルフコースの中でもフェアウェイが狭く、最も難易度が高いといわれている。
アジア太平洋地区のトップアマチュアが集う本大会の舞台に相応しい難コースで、日本代表の2人が優勝を狙う。
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