日本アマチュアゴルフ選手権競技には、昨年に続いて2度目の出場。そして、初のマッチプレー進出を果たした茅野弘喜は、ベスト8と大健闘を見せた。ドライバーの平均飛距離は250ヤードと飛距離は出ないが、正確なアイアンショットで準々決勝進出を果たした。ベスト4入りを目指して迎えた準々決勝は、韓国ナンバー1アマチュアの呼び声高い康晟訓との対戦。6番ホールまでオールスクウェアと善戦したが、7番から3ホール連続で落とすと、差を縮められぬまま5and3で康の軍門に下った。
「ここまで本当に楽しめました。対戦相手の康選手はショットが正確。自分もショットの調子は悪くなかったんですが、パットが入らなかった。4番ホール康選手がバンカーに入れて、リードを奪えるかと思いましたが、素晴らしいバンカーショットで逆にホールを落としてしまい、そこから立ち直れないまま3ホール連続で落としてしまった。実力の差を感じましたし、勉強になりました。日本オープンに向けてパットの練習に励みます。」
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