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【室田とルアンキットが通算-6で首位タイに並ぶ】 |
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第3日
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競技報告:JGA 写真:Gary Kobayashi |
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震災復興支援グリーン・ティー・チャリティー「2011年度(第21回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技」は29日、広島県の広島カンツリー倶楽部・八本松コースで第3ラウンドを行った。快晴の下でスタートしたムービングサタデーも正午過ぎから雲が出始め、午後には時折小雨も降るめまぐるしく変わる天候の中、選手たちのスコアも乱高下を見せた。通算6アンダーパーの単独首位でスタートした室田淳は、前半で1つスコアを伸ばすものの、後半ショットメイクに苦しみ1バーディ・2ボギー。この日イーブンパーと足踏みとなったが、初のシニアオープン優勝に向けて王手をかけた。室田のスコアが伸び悩む中、間隙を縫って追い上げたのが2打
差2位タイにつけていたブーンチュ・ルアンキット。ルアンキットは、12番でチップインイーグルを決めるなど1イーグル・4バーディ・4ボギーの70をマーク。室田とともに通算6アンダーパーで首位タイに順位を上げた。室田とともに最終組でプレーした芹澤信雄は、2つスコアを伸ばして首位タイで迎えた最終18番でグリーン右手前バンカーから寄せきれずボギーを叩き、1打差の3位。更に1打差の4位には真板潔がつけている。地元広島出身で大会連覇がかかる倉本昌弘は、3バーディ・1ボギーの70でホールアウトし通算イーブンパーの6位で逆転優勝に微かな望みをつないだ。
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