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[国際競技]
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【ネイバーズトロフィーチーム選手権(女子)いよいよ明日開幕】 |
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2016年度ネイバーズトロフィーチーム選手権がいよいよ明日開幕する。16回目を迎える今年の舞台は愛知県名古屋市にある愛知カンツリー倶楽部。自然の地形を活かしたうねりのあるフェアウェイ、アンジュレーションのある大きなグリーンが待ち受け、ショット、パッティングの両面で総合力が求められる難コースである。
本選手権4連覇がかかる女子日本代表は、昨年のAPGCジュニア選手権女子個人の部優勝の畑岡奈紗(ルネサンス高校3年)、3月にオーストラリアのSAクラッシックで優勝した金澤志奈(中央学院大学3年)、昨年の日本女子アマチュアゴルフ選手権メダリストの稲見萌寧(日本ウェルネス高校2年)、同選手権4位の佐
渡山理莉)(名護高校1年)の4名と全員が本選手権初出場のフレッシュな顔ぶれとなった。
2013年大会から3連覇を達成している女子日本代表。本選手権、女子として初となる4連覇に挑む女子チームキャプテン・阪本知子(競技者育成強化推進本部ナショナル強化部会委員)は「チーム全員が今大会に初めて出場するフレッシュなメンバーだが、緊張が良い方向にいけば良い結果につながる。最強の韓国女子チームに過度な意識は持たず、胸を借りるつもりでやっていきたい」と抱負を口にした。
「畑岡はコーチの教えを理解して取り入れてやっているし国際経験も豊富なのでチームの中心としてやってほしい。金澤は持ち味のショートゲームを活かしてプレーしてほしい。稲見と佐渡山は初めての代表だが、稲見はキレのあるアイアンショットが持ち味なのでたくさんバーディーを取ってほしいし、佐渡山は小柄だが強いハートを持ち、身体能力が高くてキレがある」と各選手に期待を込めた。
コースに対しては「ティーショットが打ちづらいホールがいくつかあるが、昨日の練習ラウンドで課題を見つけ、ルートなどを話し合い、今日のラウンドでチェックができた」と準備は万端。「チームスコアでアンダーを出していきたい。最後まで4人で力を合わせて、最強韓国チームに食らいついていってほしい」と明日からの戦いを見据えていた。
本選手権は、日本・韓国・台湾の3協会のナショナルチームによる対抗戦で、1チーム4名の内ベストスコア3人のスコアを採用し3日間のストローク合計で順位を決定する。
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