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[国際競技]
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【後半巻き返した佐渡山。稲見はチームに貢献できず】 |
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第1日
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競技報告:JGA 写真:Y.Watanabe |
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チーム最年少の佐渡山理莉(名護高校1年)は前半37とスコアを伸ばせなかったが、後半3バーディを奪い意地を見せた。
1番(パー5)のティーショットを左にミス、セカンドショットは右にプッシュアウトしてしまい3打目が130ヤード残った。そこから20メートルの位置にパーオンしてのバーディトライだったが「寄せればいいと思っていたのが入ってくれた」とバーディ発進。「今日はパッティングの距離感が良かったので落ち着いて回れた」と、パープレーで折り返した後半11番で8メートルを沈め、17番で花道から20ヤードをチップイン、最終18番(パー5)では3打目15ヤードを1メートルに寄せ連続バーディフィニッシュを
果たした。
後半3つスコアを伸ばしたが自身の評価は「70点」。残りの30点は「前半チャンスで決められなかったことと、今日はドライバーが思い通りに打てなかったから」と反省点を挙げ「ドライバーと今日ミスしたところを修正したい」と明日に向けて切り替えていた。
「一日でもチームの役に立ちたいし、団体戦で優勝して、個人でも上位にいくこと」を目標に掲げている佐渡山の残り2日間の活躍に期待したい。
初の日本代表に選考され国際競技デビュー戦を迎えた稲見萌寧(日本ウェルネス高校2年)は75を叩いてしまいチームに貢献することが出来なかった。
1番で「2メートルのバーディパットを外して」からリズムを崩し、2番、6番、7番と前半だけで3パットが3回。前半、後半でバーディを2つずつ奪ったが15番のダブルボギーも響き「不採用スコアになってチームの足を引っ張ってしまった」と悔し涙を流した。
それでも「悪いところは今日全部出たと思う。ショートパットから流れが悪くなったけど、ショットは悪くなかったので明日は全部のパー5でバーディを取っていいきたい」と前を向いた稲見。「明日が第1ラウンドと思って。今日のマイナスのことは考えず、良い方向のことだけを考えていきたい」と気丈に、そして力強く明日からの巻き返しを誓った。
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