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[国際競技]
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【リーダーシップを発揮した金澤志奈がノーボギーの71をマーク】 |
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第1日
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競技報告:JGA 写真:Y.Watanabe |
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女子チームただ一人の大学生である金澤志奈(中央学院大学3年)が3バーディ・ノーボギーの危なげないプレーで好発進を決めた。
「緊張していたけど、1つでもアンダーで上がりたい」と気合いを入れてスタートした金澤。無難に1番をパーで発進し、2番で奥から2メートルの際どいパーパットを沈めると、3番パー5で3打目105ヤードをピッチングウェッジで2メートルにつけ、続く4番(パー3)では50センチにつけるあわやホールインワンのスーパーショットで連続バーディ。
その後はパーが続いたが、13番で20ヤードのアプローチを56度ウェッジで放り込むチップイン・バーディを奪い、ノーボギーの71をマーク。前日
に「日本チームのトップで出ていくので、良いスコアで回って良い流れを作りたい」という宣言通りのプレーで流れを作ってみせた。
「もともとコースメモを書くのが得意だった」金澤だが、「今年の3月から練習ラウンドの時のコースの見方、攻め方、チェックポイントが変わってきて大きなブレがなくなってきた」という。「ピンばかり狙っていると、外してはダメな方に外してしまうことがある。ミスしてもアプローチしやすい方に外すと自然とボギーが少なくなって、攻めるときに攻められるようになってきた」と堅実なコースマネジメントがスコアメイクにつながっている。
個人戦でも5位タイの成績だったが「今日のノーボギーは良いけど、バーディ数が少なかった。パー5でバーディが1個しかなかったので、明日はしっかり取っていきたいし、明日も周りのプレーヤーのことは気にせず、自分のプレーで最後まで諦めずにやっていきたい」と課題を挙げた金澤。「チーム最年長でプレッシャーもあるけど、私が動揺するわけにはいかないので、しっかりみんなをまとめて引っ張っていきたい」。金澤のリーダーシップがフレッシュな女子チームを牽引していく。
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