|

[国際競技]
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 | |
|  | JGA National Team Official Supplier |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 国際交流事業は(公財)ミズノスポーツ振興財団から助成を受けております。 | |  | |  |  |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
【スコアを伸ばせずに終わった金澤と佐渡山】 |
 |
|
第2日
|
|
競技報告:JGA 写真:Y.Watanabe |
|
 |
韓国チームがスコアを伸ばす中、後を追う日本チームも必死なプレーを見せていた。しかし、第1ラウンドで3アンダーパーをマークしていた金澤志奈(中央学院大学4年)がイーブンパー、佐渡山理莉(名護高校1年)が4オーバーパーとスコアを伸ばせず、チームに貢献できなかった。
金澤は、7番で13メートルから3パットでボギーが先行。9番でアプローチを寄せて、イーブンパーにスコアを戻したが、後半はスコアカード通りのプレーに終わり、「地味なゴルフでした」と肩をすくめた。アイアンショットの左にミスすることが多く、難しいラインのパットを残してしまい、チャンスらしいチャンスもなかったという。
安定したショット
とショートゲームでスコアを作る金澤だけに、「今日は自分のゴルフが出来なかった。消化不良な感じです」と悔やむのも無理はない。明日は、「バーディを獲らなければいけない」という6ホールあるパー5でスコアを伸ばしたい金澤。サウスオーストラリアクラシックで見せた勝負強さを、明日の最終ラウンドで発揮したいところだ。
一方の佐渡山は、「アイアンショットは悪くなかった」と自分のプレーを振り返る。しかし、いかんせんティーショットとロングアイアンの正確性を欠いてしまっていた。第2ラウンドの4ボギーの内、3つはティーショットの左へのミスが要因となっていた。「自分には、ミスのパターンがあって…プレー中もどうにかして修正しようとしたんですが…」とチームに貢献できなかったことを悔しがる。「明日は、アンダーパーを出したい」佐渡山は言葉少なに、練習場に向かっていった。
|
|
その他の記事はこちら
|
戻る
|
 |
|
 |
|