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[国際競技]
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【3つスコアを伸ばした畑岡は個人戦首位タイを堅守】 |
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第2日
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競技報告:JGA 写真:Y.Watanabe |
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第1ラウンドで6アンダーパーをマークして個人戦首位に立った畑岡奈紗(ルネサンス高校3年)は、第2ラウンドも3バーディを奪い、2日間ノーボギーの安定したプレーで71をマークし、通算9アンダーパー。韓国のHye-jin ChoiとHyun-kyung Parkに並ばれたものの、首位タイを守ってエースとして十分な活躍を見せた。
「チャンスもありましたけど、ピンチも多かった」という畑岡。第1ラウンドよりも「ティーショットの当たりが薄くて、右目に出てしまい、2打目の距離も残ってしまった」と決して本調子ではなかったようだが、ガース・ジョーンズ氏から指導を受けたコースマネジメントを自分のものにし、少な
いチャンスを確実にバーディにつなげて見せた。4番(パー3)で7番アイアンのティーショットを9メートルの乗せると、下りのスライスラインを読み切ってバーディが先行。後半は10番で60ヤードのサードショットをウェッジで1メートルにつけて2つ目のバーディ。17番では残り176ヤードのセカンドショットを5番アイアンでピンに刺し、1.2メートルを沈めてバーディを奪う圧巻のプレーだった。
昨年から目覚ましい活躍を見せている畑岡は、今年に入ってもUSLPGAツアーでのローアマチュア獲得や関東女子ゴルフ選手権優勝など結果を残している。それでも、「絶好調というわけではないです」と底知れぬ強さを感じさせる。
本選手権では、大会4連覇はもちろんのこと、「個人戦でもトップになりたい」と強いモチベーションがある。第2ラウンドには、茨城県からご両親が愛知カンツリー倶楽部に駆け付けてくれ、「勇気づけられました」と強い味方も得ての好プレーだった。「明日は6アンダーパーを目標にしたい。ティーショットを安定させて、次打が打ちやすいロケーションにしっかりと球を運ぶ。それが出来れば、チャンスも増えると思います」と、笑顔を見せる。チーム戦では、首位の韓国とは11ストロークの大差をつけられているが、昨年大会を振り返るまでもなく、大逆転が不可能な差ではない。逆転劇の再現には、畑岡が狙う通りのプレーが欠かせない。
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