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[国際競技]
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|  | JGA National Team Official Supplier |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  | 国際交流事業は(公財)ミズノスポーツ振興財団から助成を受けております。 | |  | |  |  |
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【佐渡山は不採用スコアに終わる】 |
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第3日
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競技報告:JGA 写真:Y. Watanabe |
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佐渡山理莉(名護高校1年)は、前半からショットの違和感に苦しんでいた。1番でバーディを奪ったものの、2番でボギー。その後も3ボギーと前半で3つスコアを落としてしまった。「3番ホールまではティーショットも良かったけど、それから徐々に不安定になってしまって」と、前半の不調を嘆く。
しかし、後半に入ると、佐渡山のゴルフが一変する。「正直、後半は吹っ切れました。スウィングのことを考えるのはやめて、調子が悪いなりにもパーを獲ることだけを考えて、目の前の1打に集中しました」と、12番でボギーを叩いたものの、14、18番の2つのパー5でしっかりとバーディを奪い返し、36。佐渡山は2オーバーパーで不採用
スコアになってしまったが、後半の盛り返しに自信を深めた。
初の日本代表には、「韓国、チャイニーズタイペイの選手と一緒にプレーが出来て、楽しかったです」と、喜びも感じるが、「彼女たちとのパッティング技術の差は大きいと感じました。それと、自分のゴルフを知っていること。私は、プレー中に自分の実力以上のことをしてしまいがちですが、彼女たちは自分が出来ることをしっかり把握できていました」と技術的にもメンタリティーでも彼我の差を思い知らされたのも事実。だからこそ、「世界女子アマに出場して、もっと世界を感じたい。そして、自分が成長していきたい」と世界の舞台を渇望していた。
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